SCS評価制度対応

SCS評価制度(★3・★4)対応支援

経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)の ★3・★4対応を支援します。★3は準備支援から専門家確認まで、 ★4は準備支援に加え、第三者評価を行う評価機関のご紹介まで対応します。

ABOUT

SCS評価制度とは

SCS評価制度は、経済産業省が推進する、取引先に求める情報セキュリティ対策のレベルを 共通の基準(★1〜★5)で評価・確認する制度です。IPA(情報処理推進機構)が運営する 自己宣言制度「SECURITY ACTION」(★1・★2)の上位に位置づけられており、 ★3以上では、より具体的な対策の実施状況が確認されます。

★3は「専門家確認付き自己評価」と呼ばれる仕組みで、事業者自身が要求事項に基づいて 自己評価を行い、情報処理安全確保支援士やCISSPなど所定の資格を持つセキュリティ専門家が その内容を確認したうえで、経営層による宣誓とともに提出する形式です。

★4では、IPAが公表する評価機関による第三者評価が求められます。評価機関は組織として登録される機関であり、 さばとら・デジタルはこの評価機関そのものにはなりません。★4を目指す事業者には、要求事項に基づく 体制整備の準備支援を行うとともに、評価機関のご紹介を行います。

制度の詳細は経済産業省・IPAの公開情報をご確認ください。 (経済産業省IPA

WHY NOW

今から準備を始める理由

申請開始までの期間は準備にあてられます

★3・★4の申請受付開始は2027年3月頃が予定されています(2026年8月時点の公表情報)。 自己評価には社内の体制整備や記録の整理が必要になることが多く、 申請開始を待たずに準備を始めることで、余裕を持って対応できます。

取引先から対応を求められる可能性があります

SCS評価制度は取引先選定の基準として活用が広がっていくことが見込まれています。 特に取引先が大企業・官公庁の場合、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化の一環として、 今後対応を求められる可能性があります。

SUPPORT ★3

★3対応:さばとら・デジタルが提供できること

★3対応 準備支援(現在提供中)

現状のセキュリティ対策と★3の要求事項とのギャップを確認し、自己評価の記入や、 不足している対策の改善に向けたアドバイス・体制整備を支援します。 企業のITインフラを設計・構築してきた経験を踏まえ、実際の機器やシステム構成に即した改善策をご提案します。

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★3専門家確認(提供開始予定:2027年1月頃〜)

情報処理安全確保支援士・CISSPの資格を保有しており、★3の「専門家確認」に必要な資格要件を 満たしています。IPAが公表予定の「セキュリティ専門家一覧」への登録手続き完了後、 自己評価結果の確認・署名業務としてご提供します。確認に必要な時間は事業規模・ネットワーク規模により 異なるため、個別にお見積りします。現時点でも準備支援としてのご相談は承っております。

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SUPPORT ★4

★4対応:さばとら・デジタルが提供できること

★4対応 準備支援(現在提供中)

★4の要求事項に基づく体制整備・ギャップ分析を行い、評価機関による第三者評価に向けた 準備をご支援します。

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評価機関のご紹介(無料)

★4の第三者評価は、さばとら・デジタルではなく、IPAが公表する評価機関が担います (評価機関の一覧は2026年12月末頃公表予定)。準備支援と合わせて、貴社の状況に応じた 評価機関をご紹介します。

FLOW

対応の流れ

お問い合わせ

フォームより、SCS評価制度対応(★3・★4)のご相談である旨とご状況をお送りください。

ヒアリング・ギャップ確認

現状の対策状況を確認し、目指す等級(★3・★4)の要求事項との差分を整理します。

改善支援・体制整備

不足している対策の改善をご支援し、自己評価の記入・体制整備をサポートします。

★3:専門家確認/★4:評価機関のご紹介

★3は登録完了後(2027年1月〜予定)に確認・署名を実施。★4は評価機関をご紹介します。

SCS評価制度(★3・★4)対応について、まずはご相談ください

制度の運用開始前の今だからこそ、余裕を持った準備が可能です。