中小企業向けセキュリティ対策支援

中小企業向けサイバーセキュリティ対策支援

IPA(情報処理推進機構)が整備する「中小企業向けサイバーセキュリティ対策支援」の枠組みに基づき、 セキュリティの専門資格を持つ代表が訪問形式でセキュリティ対策をご支援します。 「何から始めればよいかわからない」という段階からご相談いただけます。

WHY

なぜ中小企業にセキュリティ対策が必要か

中小企業を狙う攻撃が増えています

IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」では、ランサム攻撃による被害・サプライチェーンや 委託先を狙った攻撃が上位を占め、いずれも「相対的にセキュリティ対策の弱い中小企業」が 起点となるケースが指摘されています。

被害の実態も中小企業に偏っています

警察庁「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によれば、 ランサムウェア被害の6割以上が中小企業で発生しており、調査・復旧費用が 1,000万円以上に達した被害の割合も増加傾向にあります。

THEMES

5つの指導テーマ

IPAが整備する5つの指導テーマの中から、企業の実情に応じて必要なテーマを選んでご依頼いただけます。 複数のテーマを組み合わせることも可能です。

情報セキュリティ規程の整備

セキュリティ規程が未整備で、従業員の役割・責任範囲が曖昧な企業向け。 基本方針・関連規程の整備を支援します。

情報資産の洗い出しとリスク分析

どの情報が重要で、リスクがどこにあるか把握できていない企業向け。 情報資産の洗い出しとリスク評価を支援します。

クラウドサービスの安全利用

クラウドサービスを導入しているが、セキュリティ対策が不十分な企業向け。 利用中のサービスの安全性を確認・整理します。

セキュリティインシデント対応

インシデント発生時の対応方針が曖昧な企業向け。 対応体制の整理と、想定シナリオに基づく演習を行います。

従業員向け情報セキュリティ教育

従業員のセキュリティ意識向上が必要な企業向け。 標的型攻撃メールへの対策等の教育を行います。

FLOW

支援の進め方

1テーマあたり、標準的に訪問指導3回・約2ヶ月程度で進めます。

お問い合わせ・テーマ選定

ご相談内容を伺い、5つのテーマから該当するものを選定します(複数選択も可能です)。

事前診断

簡易的な自社診断チェックシートにご回答いただき、現状の対策状況を把握します。

訪問指導(3回)

各回半日程度、テーマに応じた指導を実施します。各回の間には、資料整備などの宿題にご対応いただきます。

完了報告

実施内容をまとめた報告書をお渡しし、今後の運用についてもアドバイスします。

PRICING

料金の目安

上記5つのテーマから、貴社の状況に応じて必要なものを選んでいただけます。 訪問に伴う交通費・宿泊費等の実費は別途お見積りし、初回のお見積りに含めてご案内します。

1テーマ目

初回の訪問指導分を無償で対応するため、割引後の料金です。

60,000円(税別)

2テーマ目以降

テーマを追加される場合は、1テーマごとに加算します。

1テーマ追加ごとに +90,000円(税別)

料金表全体を見る →

ABOUT

セキュリティ専門家としての対応

代表は情報処理安全確保支援士として、IPAが公開する 「中小企業向けサイバーセキュリティ対策支援者リスト」に登録しています。

指導にあたっては、長年にわたり企業のITインフラを設計・構築してきた経験と、 資格に裏付けられた知識をもとに、現場で無理なく続けられる対策をご提案します。

IPAの支援者リストで確認する →

IPAでは、この枠組みを使った専門家による指導事例を公開しています。 制度の詳細や指導事例は、IPAの公開情報をご確認ください。

IPAの指導事例・セミナー情報を見る →

中小企業向けセキュリティ対策支援について、まずはご相談ください

どのテーマから始めるべきか分からない場合も、ご状況をお伺いしたうえでご提案します。